講談社が主催するコンテスト「ミスマガジン2025」で応募者2826人の中から、グランプリに選ばれた永岡ゆきねさん。2009年7月10日生まれ、兵庫県出身の16歳、高校1年生で、ミスマガジンに応募したことをきっかけにグラビアに初挑戦したフレッシュな新人だ。「ミスマガジン、グラビア界を盛り上げたい!」という永岡さんに意気込みを聞いた。
永岡さんは、グランプリに選ばれたことを「トロフィーをいただいてやっと実感が湧きました」と喜び、審査期間を「SHOWROOMが印象的でした。ファンの皆様と楽しんで配信することを心掛けました。最後までグランプリを諦めずに自信を持って配信し、感謝の気持ちを伝えようとしました」と振り返る。
グランプリに選ばれたことを受けて「週刊ヤングマガジン」(講談社)の表紙を飾り、ソロ写真集も発売されることになった。初めてのことだらけだったグラビアにも慣れつつあるという。
「水着の撮影も初めてだったので、最初は緊張して表情が硬かったのですが、段々慣れてきて自然な感じになってきました。プールでパシャパシャして撮影したり、楽しいです! 雪の中でも撮影してみたいです、絶対に映えるし、可愛いはずです! 太りにくいので、撮影前はグラビア映えする体形を目指してたくさん食べています。食べるのが大好き! お餅をいっぱい食べています。写真集の撮影では、オーストラリアのグレートバリアリーフに行ってみたいです。昔から行ってみたかったんです。フリフリの小花柄の水着を着てみたいです」
アニメやコスプレも大好きで「『五等分の花嫁』『進撃の巨人』が好きなので、五月ちゃんやミカサのコスプレで撮影をしてみたい」とコスプレに挑戦してみたいという。
夢は「朝ドラヒロイン」だ。
「憧れは今田美桜さんです。特撮に出演して、アクションにも挑戦してみたいです。1年間でもっと成長して、目を奪われるような存在になりたいです。表紙を飾った雑誌が完売するくらいもっともっと魅力的になりたいです!」
“可能性しかない”逸材が大きな目標に向かって突き進む。
ミスマガジンは1982年にスタートし、初期には斉藤由貴さんや細川ふみえさん、その後は中川翔子さん、岩佐真悠子さん、山崎真実さん、北乃きいさん、倉科カナさん、桜庭ななみさん、新川優愛さん、衛藤美彩さんら輩出。2018年に約7年ぶりに復活し、復活後は沢口愛華さん、寺本莉緒さん、豊田ルナさん、菊地姫奈さん、今森茉耶さん、一ノ瀬瑠菜さんをはじめ各賞受賞者がグラビアやドラマ、演劇、CMで活躍している。




