“令和のグラビアヴィーナス”などと話題の田中美久さんが3月15日、東京都内で最新写真集「田中美久写真集『ぜんぶ、ほんと』」(集英社)の発売記念イベントを開催した。撮影に向けた体作りについて聞かれると「撮影前はぽっちゃりしていたんです。やばい、頑張って絞らなきゃ……と思ったのですが、間に合わなかったです。セカンド写真集のときは鍛えて絞った体でしたが、今回は、いつもの体形で『ぜんぶ、ほんと』です。ありのまま、自然体の私を出せたんじゃないかなと思います」と明かした。
写真集は、ポルトガルのリスボンとシントラで、ストイックに磨き抜かれた“美”、田中さんらしさの象徴でもある“自由”をテーマに撮影。史上最高傑作を目指し、さらに磨きがかかった“令和最高峰ボディー”を見せた。
お気に入りとして黒のランジェリー姿のカットを選び「カメラマンさんは、私が大好きな作品をたくさん撮っている中村和孝さんで、HKT48に所属していた頃から撮っていただくのが夢でした。品のある女性になりたいという夢があって、自然体のままきれいに撮っていただきました」と話した。



