俳優やモデルとして活躍する桃月なしこさんの2冊目となる写真集(講談社)のタイトルが「桃月なしこ2nd写真集 むすび」となることが明らかになった。約6年ぶりとなる写真集で、スペインのリゾートホテルで撮影された表紙も公開された。
写真集は、20代最後の姿をスペイン、30歳を迎えた直後の姿を東京で撮影。デビュー前のテスト撮影の秘蔵写真も初公開される。A4判、128 ページ。3300円。4月22日に発売。
桃月さんは、表紙について「スペインのリゾートホテルで撮影した一枚です。とても静かで穏やかな場所だったので、自然と肩の力が抜けて、今の自分らしい表情が写っている気がします。30歳を迎え、以前より成長した今の私を象徴するようなカットになりました」とコメント。
「タイトルは『むすび』にしました。ファースト写真集『未完』から約6年が経ち、未完成だった自分を少しずつ受け入れてきた今、一つの区切りとして“結び”という言葉がしっくりきたんです。また、表紙で着ている衣装の紐を結んでいるデザインにも重なっていますし、これまで応援してくださった皆さんとのご縁やつながりがあったからこそ今の私があると思っているので、そういった想いもこのタイトルに込めました」と説明。
「そして今回、紐を結んでいる“途中の瞬間”を表紙にしています。タイトルは『むすび』ですが、まだ結び終わっていないところが今の自分とも重なっている気がしていて、“完成”というよりも、一つの区切りを結びながらまた次へ進んでいく途中の私を表しているように感じています。『むすび』という言葉には、締めくくりという意味だけでなく、新しいご縁や物語が始まるという意味もあると思っています。私自身、この写真集を“完成”という形にせず、まだまだ成長していきたいという気持ちも込めました。皆さんにもこの写真集を手に取って、それぞれの“むすび”を感じてもらえたらうれしいです」と話している。



