まるぴ:「ゴジュウジャー」も話題の美女 スーパー戦隊に捧げ“られた”2025年 オーディション中に父を亡くし

まるぴさん
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まるぴさん

 スーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で敵幹部・ブーケを演じていることも話題のまるぴさんが、2025年を振り返り、2026年の抱負を語った。

 --2025年を振り返ると?

 スーパー戦隊に捧げ“られた”一年でした。2024年のスーパー戦隊オーディション中に父を亡くし、今思い返せば、苦しさやつらさに蓋(ふた)をするように仕事だけに集中していたように思います。2025年丸々、「ゴジュウジャー」のお仕事できたからこそ、今は昔の自分を少しずつ取り戻せました。忙しい東映スケジュールの中でもバスケ日本代表戦に関われたり、Bリーグアワードにお呼びいただけたり、3年連続で高校バスケのウインターカップの公式応援団も務められました。全て「ゴジュウジャー」に還元できたらと思いながら動いていましたし、捧げ“られて”良かった一年です。

 --2025年を漢字一文字で表現すると?

 「愛」ですね。「ゴジュウジャー」で慈愛のブーケ役を演じてから、私自身も慈愛の精神を持ちたいと思うようになりました。思い返してみると、元々その気質はあるようでした。人の素敵なところを声にして伝えることも多く、あるキャストから「まるぴちゃんの人を褒めるところが素敵だと思って真似している」と言われたことがあります。それを伝えてくれる人がいるのもまたうれしいなと、愛は伝播するのだなと感じています。

 --2026年の抱負は?

 「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は2月に最終回を迎えます。もちろんその後も「慈愛のブーケ」として皆さんに愛していただきたい気持ちはあります。しかし、それだけではなく俳優まるぴとして知っていただける機会を作れたらうれしいなと思います。そしてそこには皆さんの応援があってこそ。引き続き応援よろしくお願いします。


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