“伝説のレースクイーン”とも呼ばれるタレントの川瀬もえさんが、2025年を振り返り、2026年の抱負を語った。
--2025年を振り返ると?
2025年は、レースクイーンとしての活動に、私にとって一つの区切りを感じる一年でした。トップチームのレースクイーンという立場で継続してサーキットに立たせていただき、これまでよりも立場の責任感を感じることができたし、一瞬一瞬を全力で走り続けてきた時間だったと思います。ありがたいことに、念願だったシビックEJ1を納車してから車関連のお仕事が増えて、これまでよりも“車好き”の一人として認知していただけるようになった一年でもありました。
また「レースクイーンとして、さらに今の自分に何ができるか」をより考えることができた一年でもありました! 振り返ると、やり切ったなぁと同時に感謝の気持ちでいっぱいになる一年でもありました。レースクイーンは華やかに見える世界の中で、直接ファンの皆さんに会えることが一番の魅力だと思います。応援してくださる皆さんの存在がいつも心強く支えてくれて、いつも私を前へ進ませてくれました。レースクイーンという職業を全うできたと感じることができたからこそ、4年間続けてきたレースクイーンを卒業することを決めました。
今年のカレンダー衣装は初めてワンピース着させてもらいました! これまでカレンダー衣装ではパンツのことが多かったのですが、これまでとは雰囲気が変わるオフショルのワンピースでお姉さん感がありますね。新鮮でワクワクしました!
--2025年を漢字一文字で表現すると?
「深」。理由は、仕事もプライベートも、表面的なものではなく「深く向き合う」ことを大切にした一年だったからです。これまで関わらせていただいた分野を、さらに深くまで関わらせていただけた一年でした! 人との関係も、自分自身の気持ちも、これまでよりも一段深いところまで見つめる時間が増えました。
--2026年の抱負は?
レースクイーンは卒業しますが、車が好きという気持ちや、サーキットで培ってきた経験はこれからも変わりません。これまでとは違う立場や表現で、車の魅力や楽しさを伝えられるお仕事に、引き続き挑戦していけたらうれしいです。そして2026年は、これまで以上に皆さんをワクワクさせられる存在でありたいです。これまでできずにいた新しいことにも積極的にチャレンジしながら、応援してくださる方に「次は何が見られるんだろう」と楽しみにしてもらえる新しい一年にしていけたらいいなと思っています。

