俳優の橋本愛さんが1月10日、東京都内で20代ラスト写真集「MOOD BOARD:」(幻冬舎)の発売を記念して会見を開いた。約13年半ぶり、2冊目となる写真集で、30歳の誕生日の1月12日に発売された。橋本さんの20代最後の一年を横浪修さん、大塚三鈴さん、増田彩来さん、Fish Zhangさんの4人のフォトグラファーが撮影した。橋本さんは「見応えのある写真集になったんじゃないかなと、すごく満足しています。私自身は自分の年齢やキャリア、節目を意識することがほとんどないのですが、今しかない自分の姿、今この瞬間にこのチームでできる表現を作っていきました」と語った。
「お気に入りのページは本当にたくさんあって」といい「冬で言えば、壮大な雪景色の中でドレスを着た幻想的なカットがあります。夏は、同年代の方に、等身大の姿を撮っていただきました。人生で初めてスイカ割りに挑戦したりとか、友人に見せる表情がすごくたくさん詰まっててお気に入りで。春は花束を持って草原をかけているところがすごく好き。秋は、どこの部屋?いう写真もあり、こんなにもアーティスティックになるんだと発見がありました」とさまざまな橋本さんの表情を見られる写真集となった。
金髪姿も披露しており「ここまで明るいのは初めてです。夢だったんです。夢がかないました」と喜んだ。
「写真集を自己採点すると?」と聞かれると「数値化、苦手なんですよ……。花丸ということで!」と笑顔を見せた。
2026年の抱負が話題になると「30歳になるからなのかは分かりませんが、ガラッと変わる感じがしています。それが何かは分かりませんが、とりあえずイメチェンをしようと思っています。髪型をガラッと変えてみようと思っていて、ボブスタイルは飽きたな。今年は本来の自分を少しずつ表現していけたらなと思っています」と話し、「攻めます! 攻めはしないか……解放します!」と宣言した。




