マンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)とYouTubeチャンネル「ゴシップシュガー・フィルムズ」の共同制作によるショートドラマ企画が始動することが明らかになった。誌面(グラビア)で見た世界が映像(ドラマ)で動き出すという。
第1弾は、若手俳優の澤田百さんが出演するみずみずしくも危うい放課後の物語「秘密の放課後撮影会」が公開される。放課後の静かな校舎を舞台に、多感な時期の女の子が同性に対して抱く、憧れや恋にも似た淡い感情を描く。野崎美優さん、海馬さん、鈴木ふみ奈さんも出演する。
YouTubeの「ゴシップシュガー・フィルムズ」版が1月26日、ウェブサイト「ヤンマガCLUB」版が2月2日に公開される。それぞれのサイトで異なる出演者の視点で物語が描かれる。
担当者は「この企画が始まったきっかけは、『グラビアをもっと楽しむために何かできないか』という純粋な欲求でした。可能性や才能を持つタレントを誌面に迎える際、写真という静止画の魅力に、ショートドラマという別ジャンルの熱量を掛け合わせることで、もっと面白い見せ方ができるのではないか。そんな実験的な試みからこの企画はスタートしています」とコメント。
「第1弾となる澤田百さんを筆頭に、魅力的なキャストたちが放課後の空気感をリアルに演じてくれました。ドラマを観てからグラビアを見るか、グラビアを見てからドラマを見るか。読者の皆さんがそれぞれ自由な感性で、この新しいエンタメを楽しんでいただければうれしいです」と話している。




