MEGUMIさんがバーのママになってゲストとお酒片手に語り合うトーク番組「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日、月曜深夜2時17分※関東ローカル)。2月16日は、グラビアで活躍中の森脇梨々夏さん、「STU48」の工藤理子さん、榎原依那さん、そして「錦鯉」の渡辺隆さんを迎え、グラビア業界について本音トークを繰り広げた。
榎原さんは現在のグラビア業界について「インフルエンサーさんも増え、デジタルも進んでいる。活動が四方八方に広がっている。道が一つじゃなくなっている」と分析し、活躍する場の多様化を指摘した。
すると、アイドル活動とグラビアを両立する工藤さんが「どうやったら表紙にいっぱい載れるんですか?」と直球質問。これに森脇さんは「今はデジタル写真集の売上が大切って聞きます」と指摘した。現在のグラビア人気の指標はデジタル写真集の売上であり、数字が可視化されることで「この子が売れている」と一目で分かるという。
一方、MEGUMIさんは「昔は、誰が出ていたから買った? というアンケートだった。めちゃくちゃアナログだった」と回顧。「紙媒体よりも結果が分かりやすい分、そのぶん数字がはっきり出るから大変だよね」と、現役世代を思いやった。









